時間がない人は見ないでください、ヘビロテ必至のyoutubeのジャズピアノ動画まとめ | ジャズピアノのはじめかた

ジャズピアノのはじめかた

ジャズピアニストによるジャズピアノ入門サイト。アドリブ、コードなどのことを独学の初心者の方へわかりやすく楽譜付きで解説、無料体験レッスンの案内も。リンクフリーです。

時間がない人は見ないでください、ヘビロテ必至のyoutubeのジャズピアノ動画まとめ

time 2016/12/31

gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==
看板記事です、はじめての方はまずお読みください

ジャズピアノのはじめかた

gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

ジャズピアノレッスンもやっています↑


楽譜の一部を無料ダウンロード配布しています。

gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==


NEW!!レッスン動画のまとめページを作りました

動画で紹介

こんにちは!ナガヨシトシオです。

もう2016年も終わりですね。

皆さんにとって2016年はどういう年だったでしょうか?

私個人的にはどちらかというと良くない年だったのですが、2017年はそこからの脱出の年にしていきていです。

All in One Pack

あそうそう、all in one packが出ました。

今までに発売しているすべての教材を超お買い得な値段で販売中です。45000円→20000円

是非ゲットしてこの休みの間に練習しまくりましょう。

「ジャズピアノ練習法」 ソロピアノ編

ジャズピアノのyoutube動画

大掃除のお供に、よく見る動画を紹介します。

参考になるなあ~、というものだったり。

ただ純粋にかっこいい!というものだったり。

独断と偏見でお送りします。要ブックマークですぞ!

ソロピアノのドナリーがカッコイイ!Guylain Deppe Piano Solo Donna Lee


Guylain Deppeというピアニストによるドナリ―。
1コーラス目は右手の単音のみのアドリブ、なのですが完全に休符なしの8分音符か3連符が休みなく演奏されています。
8分音符3つ割りだったり、コードの先取りやディレイドリゾルブが美しいです。

2コーラス目はテーマ、左手はストライド。
ストライドはルート+ガイドトーン2声。勉強になりますね。
エンディングもカッコイイです。

開いた口が塞がらない、Donna Lee – Eldar Djangirov(pf)


エルダー・ジャンギロフによるソロピアノでのDonna Leeの演奏です。
1コーラス目はリハーモナイゼーションを交えながらのルバートでのテーマ。
2コーラス目はインテンポでのテーマ+2ビートベース0:42
3、はそのままアドリブ1:06
4コーラス目あたりから左手のベースが複雑になるのが顕著にわかります。1:31
6コーラス目から左手が1,5拍のストライドに、口あんぐりです、、。右手はそのまま4/4でアドリブ2:20
ぬるりとテーマに戻ってエンディングは7/8拍子でのAbM7-F7-Bbm7-Eb7。循環でのアドリブ。3:08


トリオでのバージョンも必聴です。

ソロピアノの宝石箱やあ~!Oscar Peterson – Take the “a” Train [piano solo]

オスカー・エマニュエル・ピーターソン(Oscar Emmanuel Peterson, 1925年8月15日 – 2007年12月23日)は、カナダ、ケベック州モントリオール出身のジャズ・ピアニストで作曲家。
スイング期の流れを汲む奏法にモダンな和声感覚を取り入れたスタイルで、ジャズ界きっての超絶技巧を誇り、88鍵をフルに使いこなすダイナミックな演奏と流麗なアドリブから、「鍵盤の皇帝」の異名をとる。ミスタッチのほとんど無い極めて強靭なタッチと明快でハッピーな演奏が身上。

ストライドあり、ブロックコードあり、両手ユニゾンあり。
オスカー・ピーターソンのこのバージョンのA列車で行こうは、
さまざまなピアニストに、このアレンジを元に演奏されています。

Oscar Petersonへの敬意がうかがえます。ELDAR Take the A Train


先ほどのオスカー・ピーターソンヴァージョンを踏襲しています。
途中からは例の複雑な左手ベースのリズムや、1,5拍ストライド。
ミシェル・ペトルチアーニのヴァージョンのA列車で行こうの左手のリフなんかも出てきます。

エルダー・ジャンギロフのカラーがもちろん見えつつも、全体的にオスカー・ピーターソンへの敬意がうかがえる、とてもいいテイクだと思います。

Taylor Eigstiのソロが激アツ!Gretchen Parlato – Butterfly


ヴォーカリスト、グレッチェン・パーラトによるバタフライの演奏。

ピアニスト的に注目したいのは2:23~のテイラー・エイグスティのソロ。

Fm11-Dm11が3回、からのFM7#5-AM7

拍子は3-3-4-4-4-4-3-3

もうね、キラキラしっぱなしっです。

インサイドなソロでとても分かりやすい、左手も小節の基本頭で打つのみなので是非コピーしてみると良いですよ。

Gretchen Parlato – Flor de lis

たぶん同じライブ、サンバのこの曲もグレッチェンのカラーにピッタリですね。

サイコーの親子デュオ!Cesar e Pedro Mariano = Papo de Psicologo


ブラジルものつづき、ピアノとヴォーカルのデュオをいくつか紹介していきます。

エリス・レジーナ元夫にしてジャズ・ボサ〜MPBと常に中心的ピアノ/キーボード奏者として君臨してきたセザル・カマルゴ・マリアーノ
とその息子にしてヴォーカリスト、ペドロ・マリアーノの完全アコースティック・親子デュオ。

以前ブラジルもののライブをやった時に知ったこのデュオ、聴いてすぐファンになってしまいました。


めちゃくちゃ良くないです?このデュオ。

アカペラ多重録音!Isn’t She Lovely – Jacob Collier


ちょっとジャズピアノ動画からは逸れますが紹介したかったので。
Jacob Collier(ジェイコブ・コリアー)というマルチな才能を持つミュージシャンです。

アカペラ多重録音でのハーモニーがすんごい。動画の編集のセンスも素晴らしい。パートによって髪型や服が違うのもちょっと面白いですね。
途中の鍵盤ハーモニカソロもナイスです。


もう一曲紹介しておきましょう。Georgia On My Mindです。

2曲ともナイスな鍵盤ハーモニカソロがあるのでコピーしてみることをおすすめします。

アカペラでカウントベイシー!The Real Group – Count Basie Medley


アカペラつながりでもう一つ、スウェーデンのアカペラグループのカウントベイシー・メドレーです。
Twitterでアカペラ界隈の方に色々教えて頂いた時に知った動画です。

ザ・リアル・グループは、スウェーデンのプロのジャズアカペラグループである。テイク6などと並ぶ、世界中におけるアカペラ界の大御所とも呼べる存在のグループであり、日本にもたびたび来日している。2014年で結成30周年を迎える。

5人でビッグバンドのサウンドを表現しています。聴いててにやにやしてきちゃいますね(・∀・)

Aaron Goldberg trio – Background Music

ジョシュア・レッドマンやカート・ローゼンウィンケルのバンドで頭角を現し、オメル・アヴィタル~アリ・ジャクソンとのユニット“YES!”も大好評。現代ジャズ・ピアノ・シーンの鍵を握る才人アーロン・ゴールドバーグが、最新作『ザ・ナウ』を携えて登場

ピアニスト、アーロンゴールドバーグによるピアノトリオ。曲はレニー・トリスターノ作曲のBackground Music
3拍フレーズをメインにしたポリメトリックな曲です。コード進行はAll of Meと同じ、キーはAb。
アーロン・ゴールドバーグのアドリブにもそれを踏襲したポリリズミックなフレーズが出てきます。

レニー・トリスターノ(Lennie Tristano, 1919年3月19日 – 1978年11月18日)は、アメリカ合衆国の盲目のジャズ・ピアニストで作曲家。演奏家としては、クール・ジャズやビバップ、ポスト・バップ、アヴァンギャルド・ジャズのジャンルで活動した。ジャズの歴史においてはいささか過小評価されてはいるが、即興演奏家としては、顕著な独創性や驚異的な活動ゆえに、通のジャズ愛好家から長らく称賛されてきた。さらに教師として、リー・コーニッツやビル・エヴァンスらを通じてジャズ界に抜本的な影響を与えてきた。

ピアノトリオのお手本的な演奏。リューベン・ロジャースのベースと、エリック・ハーランドのドラムも素晴らしい。


このトリオでスティービー・ワンダーのIsn’t She Lovelyも、面白いアレンジでやっています。

オスカー・ピーターソン直系!Benny Green – Cute


オスカー・ピーターソンが自身の後継者にしたことでも有名、レイ・ブラウントリオやジャズメッセンジャーズのピアニストでもあるベニー・グリーン。
日本に来るたびにライブを見に行くくらい好きなピアニストです。神田TUCでのピアノソロ良かったなあ・・。

スウィンギーなアレンジ、両手ユニゾンでのアドリブがカッコイイですね。

ベニー・グリーン(Benny Green、1963年4月4日 ニューヨーク・シティ – )は、ハード・バップ・ジャズのピアニスト。アート・ブレイキー率いるジャズ・メッセンジャーズの一員でもあった。
略歴
カリフォルニア州のバークリーに育ち、7歳からクラシックのピアノ曲を学んだ。父親がジャズのサクソフォン奏者だったため、早い年代からジャズに関心を示している。フェイ・キャロルに才能を見出されて、十代にしてエディ・ヘンダーソンのクィンテットに参加した。ハイスクールを卒業するとサンフランシスコに過ごすが、職業音楽家としての成功は、ニューヨークに里帰りしてから果たした。1983年4月にベティ・カーターのバンドに入団するが、1991年からは自身のトリオを結成している。
ほとんどのアルバムをブルー・ノートやテラークから発表してきたが、オランダのレーベル、クリス・クロス・ジャズへも録音を始めた。音楽様式はバド・パウエルになぞらえられており、本人もパウエルから受けた影響を認めている。日本やアジアとの関わりは、2004年4月にリリースされたウンサン(Woong san)のファーストアルバム「Introducing/WOONG SAN」(2003年12月リリース 韓国盤「Love Letters」)、2006年9月にリリースされた深津純子「ジャズン・フルート」、2010年5月にリリースされた杉山千絵のファーストアルバム「チエ・スギヤマ・ミーツ・ベニー・グリーン」があげられる。

酸いも甘いも噛み分けたピアノスト、ビル・チャーラップの最近のライブ動画です。The Bill Charlap Trio with special guests, friends


ビル・チャーラップの経歴はこちら

1966年、ニューヨーク生まれ。父親はブロードウェイのミュージカル作曲家として「ピーターパン」などで有名な「モース・チャーラップ/Moose Charlap」、母親は歌手の「サンディ・スチュアート/Sandy Stewart」という音楽一家に育った。ピアノを始めたのは、3歳の時だという。クラシックから始め、ほどなくジャズに興味を持ち、「ジェリー・マリガン/Gerry Mulligan」、「ベニー・カーター/Benny Carter」、「トニー・ベネット/Tony Bennett」などの大物とも共演したという。1990年代半ば、「フィル・ウッズ/Phil Woods」のクインテットに加わり、その後2001年には、「ピーター・ワシントン/Peter Washington(b)」、「ケニー・ワシントン/Kenny Washington(ds)」と「ビル・チャーラップ・トリオ」を結成する傍ら、「ジェイ・レオンハート/Jay Leonhart」、「ビル・スチュアート/Bill Stewart(ds)」と「ニューヨーク・トリオ」を組んで活躍している。

ピーター・ワシントンとケニー・ワシントンとのビル・チャーラップトリオ、にゲストを交えたライブとなっています。

Bill Charlap – Piano
Peter Washington – Bass
Kenny Washington – Drums

guests:
Houston Person – Tenor sax
Ken Peplowski – Clarinet
Freddy Cole – Vocals
Cécile McLorin Salvant – Vocals

Live at Jazz at Lincoln Center Rose Theater on April 8 -9, 2016

ピアノとサックス
ピアノとクラリネットのデュオが楽しめるのも一度で二度おいしい。


この人。ソロピアノもめちゃくちゃ素敵なんです。

名手!マルグリュ・ミラーによるワークショップ動画 Mulgrew Miller – The Art of Solo Piano – I Love You


「アート・ブレイキーとジャズ・メッセンジャーズ」のメンバーとしてキャリアをスタートさせたアメリカのピアニスト、マルグリュー・ミラー。
アメリカの現代ジャズを築いた巨人なんて呼ばれたりもしています。

この人のソロピアノがとても素晴らしい。
何曲かご紹介。
Mulgrew Miller – I Got It Bad And That Ain’t Good – LIVE HD

ジャズってとにかく魂なのさ!Esperanza Spalding – Jazz Ain’t Nothin’ But Soul

エスペランサ・スポルディング(Esperanza Spalding , 1984年10月18日 – オレゴン州ポートランド出身)は、アメリカのマルチ・インストゥルメンタリスト。 主にジャズ・ベーシスト、歌手として知られているが、その音楽ジャンルは多岐に渡る。

エスペランサも紹介、この動画、登場からもうカッコイイです。ピアニストはレオ・ジェノヴェーゼ
この曲はオリジナルではなく、ベティ・カーターというヴォーカリストの曲なんです。
『ジャズがあればイモやトウモロコシだけでも生きていけるもの
ジャズってとにかく魂なのさ!』
なんて歌詞なんです。ステキ。

ブラジル音楽にも傾倒しています。スティービー・ワンダーのOverjoyed、Isn’t She Lovelyもですが、スティービー、カヴァーされまくってますね。名作曲家です。

スタンダードのBody&Soul、ポルトガル語かな?

スティービー・ワンダーがマイケル・ジャクソンに提供した曲 I Can’t Help It

スティービー、マイケルのバージョンはもちろん、エスペランサとグレッチェンもカバーしています。


面白いPV,男の人かわいそう、、。


エスペランサのカバーはハービー・ハンコックの秘蔵っ子としてデビューを飾ったアフリカ出身のギタリスト、リオーネルルエケとのデュオ。

ECMサウンド!ケニーウィーラーの曲をノーマ・ウィンストンが歌う。

ECMレコード(英: Editions of Contemporary Music)は、1969年、西ドイツ(当時)ミュンヘンにマンフレート・アイヒャーによって設立されたレコード会社。主要な配給元はユニバーサル ミュージック グループである。
ジャズを主としたレーベルであり、アメリカやヨーロッパ各国のミュージシャンのアルバムをリリースしている。また、ECM New Seriesにて現代音楽や古楽などのクラシックも手がけている。
スタイル
このレーベルの音作りのコンセプトとして”The Most Beautiful Sound Next To Silence”(「沈黙の次に美しい音」)がしばしば言及される。わずかにリバーブのかかった音作りは好みの分かれるところだが、このレーベル独特の空気感を生み出している。美しいジャケットデザインも評価が高い。[1]レコーディングは全世界で行われているが、メイン・スタジオはノルウェー、オスロにあるレインボー・スタジオ。専属のエンジニアにヤン・エイク・コングスハウクがいる。またレーベル全体が統一感をもって企画されているため、レーベル自体が固定ファンを獲得している。日本ではあまり著名とはいえないアーティストが多く所属しているが、キース・ジャレットはこのレーベル随一の人気を誇るアーティストである。
レコード番号には通し番号を採用しているが、全番号が埋まっている訳ではなく、正確なリリース順でもない。1200、1300といったいわゆる「キリ番」は、キース・ジャレットとヤン・ガルバレクの2人がほとんどを占める。

ケニー・ウィーラーの経歴です

経歴
1950年から1951年まで、トロントのロイヤル・コンセルヴァトワールで和声を学び、1952年にロンドンに進出。
ダンス・バンドで演奏するかたわら、1959年にはジョン・ダンクワースのオーケストラのメンバーとなり、作曲を学ぶ。その後フリー・ジャズのムーブメントに身を投じ1960年代後半から1970年代にかけてアラン・スキッドモア、トニー・オクスレー、アンソニー・ブラクストン、マイク・ウエストブルックらと共演、また所属した重要なグループとして、スポンテニアス・ミュージック・アンサンブル、グローブ・ユニティがある。
ECMレコードには、演奏参加した多数の作品があり、リーダー作に限ってもキース・ジャレット、デイヴ・ホランド[2]、ジャック・ディジョネットと録音した「ヌー・ハイ(Gnu High)」[3](1975年)他、多々優れた作品を残している。
1976年にはジョン・テイラー(John Taylor)、ノーマ・ウィンストン(Norma Winstone)とジャズグループ アジマス(Azimuth)を結成。1983年ごろからは、デイヴ・ホランドのグループの重要なメンバーとして活動した。近年では、積極的に若手の演奏家とともに録音したとみられる作品が多く見られ後進の育成にも力を注いでいることが伺われる。又、ユナイテッド・ジャズ+ロック・アンサンブルでもメイン・メンバーとして永年活躍した。
デヴィッド・シルヴィアン(David Sylvian)のアルバムでもしばしばフィーチュアされている。
1980年代前半にグローブ・ユニティのメンバーとして来日。1988年には、ジョルジュ・グルンツ・コンサート・ジャズ・バンド(Gruntz Concert Jazz Band)のツアーの一環として二度目の来日が実現した。88年10月の来日時には、東京で2度のコンサートの予定があったが昭和天皇の健康状態により片方はキャンセル、九段会館だけでの演奏となった。他、大阪の御堂会館でも演奏した模様である[4]。

特徴
比類のない正確なリズム感とタイム感
オーケストラのトランペット・セクションにすら匹敵する豊かな倍音をもつ美しい音色
インプロヴィゼーションにおけるフレーズのユニークさと美しさ
重厚な和音の流れと美しい旋律を特徴とするオリジナル曲

ケニー・ウィーラー ソングブックなんてのもあるので興味のある方はぜひお手にとってみてください。
everybody ‘s song but not my own、とても綺麗な曲ですね。他のバージョンも紹介。

Everybody’s Song but my Own – Vanessa & Marc Matthys

Fred Hersch Trio – Everybody’s Song But My Own (Kenny Wheeler)

ということでフレッド・ハーシュに目を向けてみましょう。

ピアノの詩人、フレッド・ハーシュ。Fred Hersch – Heartsong

フレッド・ハーシュは1980年代にデビューしたアメリカのピアニスト、作曲家。ジャズの伝統とクラシックの語法を消化したピアノスタイル、ジャズスタンダードの再解釈などで後続のピアニストに大きな影響を与えている。創作範囲はピアノソロ、ピアノトリオのみならず、様々な楽器演奏者とのデュオ(特にヴォーカリストとの共演が多い)や室内楽アンサンブルでも様々な足跡を残している。また教育家としても非常に有名である。


フレッド・ハーシュのオリジナル曲は名曲揃い、泣ける曲(と言うと浅いですが)が多いです。

ディジー・ガレスピー クインテット、ピアノはケニー・バロン


ディジー・ガレスピー(Dizzy Gillespie、本名:ジョン・バークス・ガレスピー、John Birks Gillespie、1917年10月21日 – 1993年1月6日)は、アフリカ系アメリカ人のジャズミュージシャン。トランペット奏者でバンドリーダー、コンポーザー。
アルト・サックス奏者のチャーリー・パーカーと共に、モダン・ジャズの原型となるスタイル「ビバップ」を築いた功労者の一人としてジャズの歴史上で讃えられ、ラテン・ジャズを推進させたアーティストとしても知られる。
ベルが上に突き出たトランペットを、頬をいっぱいにふくらませ、高らかなトーンで豪快かつテクニカルに演奏するスタイルは人気を博した。だみ声でのスキャットを得意とする個性的なジャズ歌手でもある。

6:13から、若かりしケニー・バロンのソロ。Am7-D7-Bm7-E7。逆順のループ。学ぶものが多いのでぜひコピーしてみてください。
Am7とBm7はほぼA7とB7になってるかな。

名盤です!Stan Getz & Kenny Barron 『People Time』より- There Is No Greater Love

死の3ヶ月前、ゲッツは『PEOPLE TIME』という美しい奇蹟を残した。ラスト・コンサートのライブ・レコーディング。どの曲にも死を覚悟した人間にのみ到達しうる透徹した透明感と美しさがあふれている

テナーサックス奏者、スタン・ゲッツとケニー・バロンのデュオアルバム、
ぜひアルバムで聴いてください。
1
East Of The Sun (Live – Instrumental)
9:31
2
Night And Day (Live – Instrumental)
8:16 3
I’m Okay (Live – Instrumental)
5:24
4
Like Someone In Love (Live – Instrumental)
8:02
5
Stablemates (Live – Instrumental)
8:46
6
I Remember Clifford (Live – Instrumental)
9:03
7
Gone With The Wind (Live – Instrumental)
7:11

Disc 2
1
First Song (Live – Instrumental)
9:57
2
(There Is) No Greater Love (Live – Instrumental)
8:36
3
The Surrey With The Fringe On Top (Live – Instrumental)
9:21
4
People Time (Live – Instrumental)
6:14
5
Softly, As In A Morning Sunrise (Live – Instrumental)
7:54
6
Hush-A-Bye (Live / Instrumental)
9:33

7
Soul Eyes (Live – Instrumental)
7:32

そうそう、ケニー・バロン ヴォイシングなんていうのもあります。
マイナーセブンスでメロディが11thの時、1,5,9,3,7,11と完全5度をメインに作られたヴォイシングです。(The Jazz Piano Bookより)
gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

マイルスに「マッチのようなピアニストだ、あいつがいないとプレイに火が付かない」と言わしめたピアニスト、ウィントン・ケリー

ウィントン・ケリー(Wynton Kelly, 1931年12月2日 – 1971年4月12日)は、アメリカ合衆国のジャズピアニスト。西インド諸島のジャマイカ生まれ。39歳でカナダのオンタリオ州トロントで死去した。
来歴
ケリーはティーンエイジャーのとき R&B グループのメンバーとしてプロのキャリアを開始した。レイ・エイブラムズ Ray Abrams 、セシル・ペイン Cecil Payne 、ダイナ・ワシントン、ディジー・ガレスピー [1] と働いた後、1959年から1963年にはマイルス・デイヴィスのクインテットのメンバーとなった。彼はデイヴィスの1959年の影響力のあるアルバム『カインド・オブ・ブルー』のトラック「フレディ・フリーローダー」 “Freddie Freeloader” にビル・エヴァンスに替わり(デイヴィスがケリーに、よりアーマッド・ジャマル Ahmad Jamal のようなサウンドを求め)参加した。同様にジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』からの一曲「ネイマ」 “Naima” ではトミー・フラナガンに替わり参加している。
マイルス・デイヴィスはケリーを、レッド・ガーランドとビル・エヴァンスの「ハイブリッド」と評した。これは彼のかつてのバンドリーダーによるケリーについての非常に正確な説明で、ケリーは(レッド・ガーランドのような)リズムドライヴを根底にしながら、かなりをビル・エヴァンス流の控えめな表現で演奏を行った。
大部分のジャズピアニストは、ウイントン・ケリーがこれまでで最もスウィングするジャズピアニストであると見なしている。彼の8分音符の分析は、彼がスウィングの幅を広く変化させていたことを明らかにしている。時には伝統的なスウィングする8分音符よりも、むしろよりストレートな8分音符に演奏する傾向があり、更にはビートの「オントップ」で、初期のピアニストの習慣であった「レイドバック」をより少なく演奏した。ケリーはまた、明確なスタッカートのタッチによる均等な8分音符のラインで演奏する傾向がある。この様式上の特徴は、より「モダンな」サウンドのためにこのコンセプトを採用し拡大したマッコイ・タイナー、チック・コリア、ハービー・ハンコックのようなピアニストの方法を導いた。
素晴らしい伴奏者、ウイントン・ケリーは特徴的なソリストでもあった。彼はトリオでブルーノートのためにレコーディングし(1951年)、1951~1952年の間にダイナ・ワシントン、ディジー・ガレスピー、レスター・ヤングと働いた。軍役を勤めた後、ダイナ・ワシントン(1955~1957年)、チャールズ・ミンガス(1956~1957年)、ディジー・ガレスピー・ビッグバンド(1957年)とともに働いたが、マイルス・デイヴィス(1959~1963年)との期間が最も有名であり、マイルスと『カインド・オブ・ブルー』、『ブラックホークのマイルス・デイビス』 At The Blackhawk 、『サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム』 Someday My Prince Will Come といったアルバムをレコーディングした。ケリーは自身のトリオを結成するために、残りのリズムセクション(ベーシスト: ポール・チェンバース、ドラマー: ジミー・コブ)とともにデイヴィスのもとを去った。このトリオは後にウェス・モンゴメリーとの共演ですばらしい演奏を聴かせた。
早世する前にケリーは、ブルーノート、リバーサイド、ヴィージェイ、ヴァーヴ、マイルストーンへリーダーとしてレコーディングした。パートナーのアン Anne とケリーには、1963年に娘トレイシー Tracy が生まれた。 LP 『カミン・イン・ザ・バック・ドア』 Comin’ In The Back Door のトラック「リトル・トレイシー」 “Little Tracy” は、ケリーの娘の名をとって名づけられた。現在トレイシー・マティサック Tracy Matisak は、フィラデルフィア・テレビのパーソナリティである。
ケリーのまたいとこ、ベーシストのマーカス・ミラーもまた80年代と90年代にマイルス・デイヴィスと演奏した。
エリス・マルサリスはケリーに敬意を表し、自分の息子をウィントンと名づけた。その息子は後に活躍するトランペット奏者ウィントン・マルサリスである。

ウィントン・ケリーの演奏を、ポール・チェンバースのアルバムから紹介。どれもピアノのアドリブコピーするとよいです!

Paul Chambers – Go Just Friends
ジャストフレンズをキーGで演奏しています。FとGどちらでも出来るようにしましょう!

Paul Chambers – Go – There Is No Greater Love

Paul Chambers – Go – Julie Ann

新主流派の名手ブラッド・メルドーとケニー・バロンのデュオ

ピアノ二台のデュオって相性が良いと思いません?まあ聴いてみてくださいよ。

ブラッド・メルドー(Brad Mehldau, 1970年8月23日 – )はアメリカのジャズミュージシャンピアノ奏者、作曲家。

スタンダードの変拍子だったり、ポップスのアーティストのカバーが印象的なピアニストです。
というわけで7/8拍子のAll The Things You Are

Chick Corea と Gary Burton のデュオ

ピアニスト、チック・コリアと、
ヴィブラフォニスト、ゲーリー・バートンのデュオでArmando’s Rumbaです。
チックがお茶目ですね。

1941年6月12日に、アメリカ合衆国マサチューセッツ州にあるチェルシーにて生まれ、父はジャズ・トランペッターであった。4歳の頃よりピアノを習い始める。高校を卒業後、ニューヨークにあるジュリアード音楽院に進学する。1964年頃からブルー・ミッチェル、ハービー・マン、モンゴ・サンタマリアらとの共演からキャリアをスタートする。1966年にはデビュー・アルバムTones for Joan’s Bonesを発表。
1968年後半からハービー・ハンコックに替わりマイルス・デイヴィスのグループに加入。In a Silent Way, Bitches Brewなどのアルバムに参加する。この頃からマイルスの指示でエレクトリック・ピアノ(フェンダー・ローズ)を弾くようになる。当初この楽器を嫌っていたチックだが、1970年代にはチックのサウンドに欠かせない楽器となっていく。
同じ時期チックはアバンギャルドなアプローチを見せるようになっており、マイルス・グループでもライブで聴かれるチックのソロは、かなりフリーの要素が強い。1970年、マイルス・グループを脱退した後、ベースのデイヴ・ホランド、ドラムのバリー・アルトシュルとグループ「Circle」を結成。後にサックスのアンソニー・ブラクストンを加えフリー・ジャズ寄りの演奏を展開する。
1971年に、ベーシストのスタンリー・クラークらとクロス・オーバー/ジャズのバンド、リターン・トゥ・フォーエヴァー(Return To Forever)を立ち上げ、ECMレコードからアルバムReturn to Foreverを1972年に発表。カモメのジャケットで有名なこのアルバムは70年代ジャズ・フュージョン最大級のヒット作となる。革新的な音楽性と卓越した演奏技術に裏打ちされたこのバンドは数々の作品を生み出し、トップアーティストとしての地位を確立する。中でもLight as a Featherに収録されている”Spain”は現在でも他の演奏家にプレイされ続ける、ジャズの、また彼自身の代表曲である。当初、フローラ・プリムやアイアート・モレイラなどブラジル系のメンバーが中心であったためラテン色の強いグループであったが、彼らの脱退後1973年にはギタリストのビル・コナーズが、1974年にはビルに替わってアル・ディ・メオラが加入し、よりロック色の濃い方向性になった。
1978年にリターン・トゥ・フォーエヴァーを解散したチックは、Friends, Three Quartetsなどエレクトリックにもストレート・アヘッドなジャズにも、時にはクラシックに挑戦したりと多彩な活動を続ける。1985年には、デイブ・ウェックル、ジョン・パティトゥッチといった若いメンバーと「エレクトリック・バンド」を結成。圧倒的なテクニックと楽曲で話題を集める。1989年には同じメンバーで「アコースティック・バンド」と名前を変え、スタンダードを中心としたアルバムAkoustic Bandを発表した。
1992年にはユニバーサル・ミュージック配給の元、自己レーベルストレッチ・レコードをスタート。しかしGRPレコードとの契約上ストレッチからリリースする事が出来ず、1995年発表のTime Warpからとなった。2004年にはエレクトリック・バンドをオリジナルバンドで復活、To the Starsを発表。2006年には、かつての盟友スティーヴ・ガッドらと共にアルバムSuper Trioを制作・発表、2007年にはリターン・トゥ・フォーエヴァーの再々結成発表、2008年には上原ひろみとのピアノ・デュオで日本武道館公演を行うなど、その活動のエネルギーと多彩さは衰えることがない。
夫人はマハヴィシュヌ・オーケストラへの参加などで知られるキーボード奏者・ゲイル・モランで、彼女はコリアの作品でボーカルを聞かせる場合もある。

ゲイリー・バートン(Gary Burton, 1943年1月23日 – )は、アメリカ合衆国のヴィブラフォン奏者。インディアナ州アンダーソン出身。
レッド・ノーヴォが始めた4本マレット奏法をより高度に開拓・確立させた現代ヴィブラフォン奏法のイノヴェーター。彼が開発して世界中に広めたダンプニング奏法はジャンルを超えて今日のヴィブラフォン、マリンバの奏者や音楽に影響を与え、ヴィブラフォンがコード楽器としてピアノと比べても遜色なく同じレベルで演奏(独奏)出来る事を立証させた。また、一般にバートン・グリップと呼ばれるマレットの持ち方を確立したことでも知られている。 ゲイリー・バートンは常に時代の息吹をキャッチして表現するコンテンポラリーな音楽家として人気があり、今までに6回のグラミー賞を受けている。

Chick Corea & Gary Burton – Chega de Saudade (Burghausen 2011)

曲は先ほどのNo More Blues、別名Chega de Saudadeとも言います。
DmからDメジャーに、特にDメジャーのほうが大変かもしれませんが練習してみてください。

チックコリアの名曲 Bud Powell


ビバップ期の名ジャズピアニスト、バド・パウエルに捧げる名曲。


アル・ジャロウが歌うヴァージョンも。

T-SQUARE 『EL MIRAGE』T-SQUARE&FRIENDS”野音であそぶ”1995


唐突ですがT-Square、本田雅人さんのEWIソロがカッコイイんだまた・・。

T-SQUARE(ティー・スクェア)は、日本のインストゥメンタルバンド。1988年までは、THE SQUARE(ザ・スクェア)名義で活動していた。通称はスクェア。
一般的にはジャズ・フュージョンのスタイルとして認知され、メディアでもそのように取り扱われているが、当人らは自身を「ポップ・インストゥメンタル・バンド」と称している。サックスやウィンドシンセを前面に出した音楽が特徴。
現在T-SQUARE Music Entertainment Inc.所属。最新作は、2016年4月27日発売のデビューから42枚目のオリジナルアルバム『TREASURE HUNTER』。

Jaco Pastorius – Donna Lee


ちょっとまたピアノとは逸れます。ベーシスト、ジャコ・パストリアスのドナリー。

ジャコ・パストリアス (Jaco Pastorius、本名 ジョン・フランシス・パストリアスIII世、1951年12月1日 – 1987年9月21日) は、ジャズとフュージョンのエレクトリックベース・プレーヤー及び作編曲家。 1970年代半ばに頭角を現し、1975年にはパット・メセニーの初リーダー作に参加、翌1976年にはファースト・ソロ・アルバム『ジャコ・パストリアスの肖像』を発表すると共にウェザー・リポートにベーシストとして参加。その革新的なテクニックをもって、エレクトリックベースをアンサンブルでの花形楽器にまで昇華させたことで知られる。

Jaco Pastorius – Three Views Of A Secret


この人、またいい曲書くんだまた・・。
ハーモニカのトゥーツ・シールマンスもまた素晴らしい。

Jaco+Toots – Three Views of a Secret


ジャコ、ピアノも弾くんです。

Toots Thielemans-Bill Evans Sno’ Peas

クロマチックハーモニカのトゥーツ・シールマンスと言えば、ビル・エヴァンスとの共演でもおなじみ。

Piotr Wylezol – Sno Peas

こんなヴァージョンも。
このSno peasという曲、めちゃくちゃ難しいんですがみんな難なく弾いていますね・・。というわけでビル・エヴァンスに注目します。

ウィリアム・ジョン・エヴァンス(William John Evans、1929年8月16日 – 1980年9月15日)は、アメリカのジャズ・ピアニスト。
モダン・ジャズを代表するピアニストとして知られ、ドビュッシー、ラヴェルなどのクラシックに影響を受けた印象主義的な和音、スタンダード楽曲を題材とした創意に富んだアレンジと優美なピアノ・タッチ、いち早く取り入れたインター・プレイといった演奏は、ハービー・ハンコック、チック・コリア、キース・ジャレットなど多くのピアニストたちに多大な影響を与えたほか、ジョン・マクラフリンといった他楽器のプレイヤーにも影響を与えている。
エヴァンスの作品はジャズ・ミュージシャンの中で知名度が高く、中でもベースのスコット・ラファロと録音した諸作品(特にアルバム『ワルツ・フォー・デビイ』)は、ジャズを代表する傑作としてジャンルを超えた幅広い人気を得ている。

Bill Evans Trio – Autumn Leaves


言わずと知れた名曲。私がジャズを始めるきっかけとなった曲。

Bill Evans – On a clear day (you can see forever)


aloneというソロピアノアルバムから一曲、名曲です。


トニー・ベネットとのデュオアルバム!至高です!

Keith Jarrett Trio – All The Things You Are

キース・ジャレット(Keith Jarrett、1945年5月8日 – )は、アメリカ合衆国のジャズ・クラシックピアニスト、作曲家。
ジャズ・ピアニストとして広く認識されているが、クラシック等、ジャンルを超えた音楽表現を身上とする。演奏楽器もピアノにとどまらず、ソプラノ・サックス、パーカッション、ハープシコード、リコーダーなど多岐にわたる。メロディーの美しさもさることながら、中腰の姿勢で、時折うめき声を出しながらピアノを弾く姿が印象的。2003年、ポーラー賞を受賞。

キースジャレット トリオから2曲、
All The Things You Are

It Could Happen to You

Makoto Ozone – Dear Oscar


オスカー・ピーターソンへ捧げたアルバム、そのタイトル曲です。

Makoto Ozone – Doraemon No Uta


あんなこといいな、できたらいいな、こんなアレンジ出来たらいいな~・・・。

こんなレッスン、タダでいいの!? Peter Martin -2 Minute Jazz Piano

ジョシュア・レッドマンのピアニストとしても有名なPeter Martinのオンラインレッスン動画がYoutube で見れます。てか壁おしゃれだな・・。

2 Minute Jazz #37: Two Handed Voicing Practice

2 Minute Jazz #35: Keeping the Groove

2 Minute Jazz Piano #8: Left Hand in Solo Piano

以上、モチベーションがビシバシ刺激されたでしょう。
そんなあなたに、再び、ジャスピアノ練習法と、All in One Packの宣伝をさせてください!笑

ジャズピアノ練習法はセットでの購入で1冊無料

gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

ジャズピアノ練習法3冊セット、10000円で販売しています。
セットでの購入でさらに特典PDFが付いて来ますので、セットでのご購入が断然オトクです。
・Essential Licks
・Blues Licks

gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==
セット版のご購入はこちらから

『ジャズピアノのはじめかた』からall in one pack が登場!全ての教材セットで25000円オフに!

gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

現在販売している全ての教材を全てセットで販売します。

ジャズピアノの練習法アドリブ編(5000円)

ジャズピアノの練習法コード編(5000円)

ジャズピアノの練習法ソロピアノ編(5000円)

ビバップ常套句上(5000円)

ビバップ常套句中(5000円)

ビバップ常套句下(5000円)

fusion ii-V licks(5000円)

ジャズスタンダードの練習法(10000円)

合計45000円のところ、、


20000円

で販売します。25000円OFFになります。

オトクに、教材を組み合わせて効率よく練習して上達しちゃいましょう♪♪

all in one packは
・easypay(paypal決済)
・銀行振込
両方対応しております。

easypay(paypal決済)でのご購入の場合、決済完了後、自動でジャズピアノの練習法のダウンロードリンクが送信され
その後手動で24時間以内にその他の教材のダウンロードリンクを送信致します。若干のタイムラグがあることをご容赦くださいませ。

絶対おすすめ!all in one packのご購入はこちらから(¥20000)
gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

銀行振込お申込みフォーム

 all in one pack(¥20000) Vol.1-3セット(¥10000) Vol.1アドリブ編(¥5000) Vol.2コード編(¥5000) Vol.3ソロピアノ編(¥5000)

上記の内容で送信します。よろしければチェックを入れて「購入する」ボタンを押してください。

口座番号が記載されたメールを自動返信し、
入金が確認され次第ダウンロードのご案内メールをお送り致します。

ジャズっぽいフレーズを身に着ける!ビバップ常套句

gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

2014年1月から200冊以上販売されているフレーズ集です。
ジャズらしいフレーズを弾くために、全キーでよくあるコード進行4小節でのフレーズ例を1300個以上収録しました。
ジャズピアノ練習法vol.2アドリブ編編との同時購入がオススメ。販売数250本突破!!

ご購入はこちらから

それでは、来年もよろしくお願いします!
ナガヨシトシオでした!

こちらの記事も読まれています。

紹介します。ツーファイブ進行をマスターするための16個のアイデア

ジャズピアノの楽譜と具体的な練習方法をまとめたPDFを 無料で配布しています。

gif;base64,R0lGODlhAQABAAAAACH5BAEKAAEALAAAAAABAAEAAAICTAEAOw==

無料PDF:ジャズピアノが弾けるようになるための エクササイズまとめました。

ジャズピアノってどうやって弾けばいいの?コード、アドリブのことがよくわからないと悩んでいませんか?

  • ペンタトニックを基調としたジャジーなアイデア
  • ・弾くだけでジャズのハーモニー感が養われる曲集
  • ・明日から使える定番イントロ

など、ジャズピアノの奏法を8種類のPDFに渡って詳細に解説しています。是非ご活用ください♪

無料PDFをダウンロード

当サイトはリンクフリーです

気に至った記事がありましたらお持ちのブログやSNSでぜひぜひ紹介してください◎

オススメ教本

コード編

ソロピアノ編

雑記

プロフィール

ナガヨシトシオ

ナガヨシトシオ

癖毛系ジャズピアニスト、乳酸菌とビール、Bill Evansが好き。

全教材一括購入で55%オフ!All in One Pack

45000→20000円で全教材を販売中!

人気の記事